たった一文字の違いが人生を大きく左右する

あまりにも懐かしい始まり方に度肝を抜かれてしまったかもしれません(笑)

それはさておき、進めましょう。

「困ったなあ」というとき、普通はどう思うでしょうか?
一般的には、「どうしよう」が自然だと思います。

いきなり冒頭で何をいうのかという感じですが、断言してしまいます。

無駄です

最高にしっくりくることわざを出しておきましょう。

覆水盆に返らず

ハッキリいって、「どうしよう」と思うときなんて、ほとんどの場合どうにもなりませんよ。

言い方を変えましょう。

どうにかなるのに、「どうしよう」と思うことに直面してしまうような人は、そうそういないということです。

なぜなら、よほどの人でない限り、そんなことが起こらないような生き方をしているはずですから。

良識がなく志がねじ曲がっている人でなければ、どうにかなるどうしようもないこと(混乱しますね)などに遭遇しません。つまり、まっとうな人が「どうしよう」と思ってしまうようなときは、もうどうにもならないわけです。

だから、無駄だといっているのです。

  • 「どうしよう?」と思う
  • どうにかなることに直面して「どうしよう?」と思うことはない
  • 「どうしよう?」と思ったら、どうにもならないことのサイン
  • ということは、「どうしよう?」自体が無意味

こんな感じでしょうか。

とにかく、そんな無駄なことをする暇があるなら、

どうすればいいのか?

ではなく、

どう●●●●●のか?

と考えるべきなのです。

「どうすればいいのか」のうち、一文字だけ取り替えたものです。

その考え方をしなければ、同じことのくり返しです。

でも、その考え方ができれば、すべてが解決します。

たった一文字、されど一文字。