最後まで自然と読めてしまった方は危険です

この記事には、たった1か所誤りがあるからです。しかも、タイトルでそういわれていながら気づかないというのは、かなり危険です。

その誤りとは、内容とか考え方といったものに関する誤りではありません。そういったものには、投影の法則を考えればわかるように、正解などありません。

今回の誤りとは、言葉の使い方に関するものです。しかも、子どもでもわかる簡単な言葉です。

さあ、あなたは見つけられるでしょうか?


ここから始まります

ところで、言葉の誤りといえば、もう当たり前になりつつある、

  • A「ぜんぜん楽しい」
  • B「すごいおいしい」

といったものがあります。

言葉は時代とともに変化していくものだ。
そんなことはわかった上でいいますが、どちらも限度を超えています変化などというレベルのお話ではありません。

とくにAなどは、ひどいものです。本来こう続くだろうというものと異なるものを続けることにより、そこに生じるギャップを楽しんでいるような感があります。

Bに関しては、単に学習能力の低さを露呈しているだけです。30代以下に限れば、誤りだということすら知らない人が多いそうです。

もちろん、ここでなぜ誤りなのかを解説したりしません。それがわからないような方がこんなところまで読んでいるとは思えませんから(笑)

実際、彼らがどんな気持ちでそのような表現を使い始めたのかは、予想することすらできませんが、間違いなくいえることは必要があったからではないということです。

なぜなら、誤ったものに変えなければならない理由などあるわけないからです。何かしらの不都合があるわけでもなく、何となく気軽に誤ったものを使ってみたら、面白かったから。そんな経緯なのでしょう。

では、何の必要性もないのになぜわざわざ変える必要があるのか?
唯一考えられるのは、粋がりたいということでしょうね。

その気持ちがわからないこともありませんが、言葉以外の他のことでするべきです。

せめて言葉だけはまともな使い方をしないといけませんよね。人間として生きているなら、おふざけの対象などにはしてはいけません。言葉とは、人と人との大事なコミュニケーションツールなのですから。

ここまで終了です


さあ、見つかりましたか?

これがわからないとしたら、かなり洗脳されやすい体質かもしれませんよ。
はじめから「誤りがある」といわれて読んでみたわけですから。
日常でも、思い込みだらけなのかもしれませんね。