不調なときこそ波に乗りやすいのです

波を感じる

今回はなんとなくリズムの法則の記事を書こうと思い立ったのですが、思うように筆が進まない状況に陥ってしまいました。普段は書きたいことがスラスラと出てきて、短くまとめるのに苦労しているのに、一体どうしたというのでしょう。

原因を探ってみようと意識を切り替えてみても、そちらもスッキリとしません。なんとなく靄がかかったような感じで、とにかく曖昧な感覚に支配されているようなんですよ。

なぜなんだろう?
どうしてもわかりません。

実際にはこのあとわかったからこの記事を書いているわけですが(笑)

普通は存在しないはずの記事

本来ならこの記事自体が存在しないはずなんです。宇宙の法則にしたがっていれば、ということですが。

第5の法則リズムの法則によれば、「この宇宙にあるすべてのものにリズムがある」ということです。

自分の状態をしっかりと見極めてリズムにしたがうことで、ものごとをうまく運ぶことができると伝えられています。ですから、本当なら不調なんだから「無理にこの記事を書くこともない」という判断をするべきだったのです。素直に法則にしたがうということですね。

逆らったらどうなる?

宇宙の法則から逃れる方法はあるのか?

この宇宙にはたらくリズムを変えることはできません。でも、それを活用することはできます。そしてポイントはその方法には二通りあるということです。

もし、今回記事を書かなければ、不調なんだからと素直にしたがったことになったでしょう。でも、現にこうして書いたということは逆らったことになります。どちらも、法則を活用したことになるわけです。

素直にしたがうことだけが活用するということではありません。

宇宙がくれたチャンス

宇宙が「なんとなく筆が進まないな」と感じさせたのは、法則の活用方法に関する記事を書くチャンスを与えてくれたのでしょう。

ただしたがうだけでなく、逆らうことも活用なんだという気づきを与えてくれたわけです。

自分の好不調の波は変えられない→法則自体は破られることはない

しかし

法則に逆らうという形で活用する→意思は法則の起こす現象に勝る

法則がはたらいても、その影響から逃れることは可能だということです。

これ以上説得力ある記事はないのではないでしょうか。

現に不調という波を感じながら、一つ記事を書き上げたわけですから。