実は問題なんて存在しなかった

生きていて「問題」に直面したりすることはよくあることでしょう。

なんていう書き出しをしたのは、このあとお伝えする重要なことを強調するためです。実際には「問題」なんてものは存在しないのですから。

「そんなバカな!」と思われるかもしれませんが真実です。問題などありません。

問題だと感じる人はいますけどね(笑)

この世のすべての事象がそうであるように、何一つ決まっているものなどありません。決まっているのは、そのものごとをどう決めるかというその人の性質(感じ方)だけなのです。

つまり、問題が存在するのではなく

問題だと感じる人が存在する

だけなのです。

このあたりのことは、投影の法則を理解しているとすぐに腑に落ちます。

興味がある方は、こちらからご覧いただけますのでどうぞ。

「そんなこといったって、問題だと感じてしまうんだから…」

という方へのアドバイス。

問題ではなく課題

と考えてみましょう。一気に楽になります。「楽」どころか楽しくなるかもしれませんよ。

  • 平坦でまったくアップダウンのないジェットコースターに乗りたいですか?
  • 最後まで何一つ出てこないお化け屋敷に入ってみたいですか?

何ごとも起こらない毎日がどんなものか想像してみてください。

ただ呼吸だけして生命を維持するだけの人生が、どれほど苦痛に満ちたものかということを。